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面白きこともなき世を面白く

夫の視点で毎日の妻の様子、夫としての心構えなど、つらつらとつづっていきたいと思います。

妻が妊婦になりまして(これまでの経緯)

妻が妊婦になりました。

これまでの経緯

はじまり「なんか熱っぽくない?」

 ある日妻の体に触れたとき、体温の高さに驚いたことがありました。5月の晴天が続いたころで、まず熱中症を心配したのですが*1、妻曰く「特に体調は悪くない」とのこと。疲れがたまってるのかな、女の子の日の前かな(少し早いが)、など思いながらも、妻も私も特に気に留めないまましばらくすぎていきました。

 後日いろいろ調べるなかで分かりましたが、あれが最初の兆候だったのですね。

きっかけの一言「アレがこない」

 噂には聞いていましたが、実際に自分が体験するとやはりいくぶん衝撃です。
 確かに普段は、予定日の1週間~5日前あたりから妻の気分が不安定になり、それによって私もアレが近いことをなんとなく察していました(そして世の多くの男性がそうするように、妻のご機嫌を伺う体制を構築し始めていました)。確かに今月は割合落ち着いているなぁ・・なんて思いつつ。
 実際のところ、子どもは欲しいと思っていながらも想定していた時期ではなかったこともあり、妻も私も少し戸惑いを感じていました。

 そしてやがて、妻が新たな命を宿していることを知りました。

怒涛のつわり「これは地獄」

 妊娠が発覚して間もなく「つわり」の時期に入り、両者にとってつらい時期に入りました。妻は一般的な人とくらべてもつわりがひどく、いわゆる「悪阻」と呼ばれるような状態になりました。点滴を打ったのも2、3度?はあったような。
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 つわりピーク時期の妻からのメッセージです。ストレス耐性は高い方だと思っていたので、その妻がこれほど苦しめられるとは。。と唖然とした記憶が。

 同時に私は、この時期の妻の辛さ、旦那ができること、やるべきことなど様々なことを学んだわけですが、これらは今後少しずつ書き記していきます。

そしていま

 既に11週目に突入しており、まだまだ安定期には至っていないものの、つわりの苦行からも少しずつ解放され始めているようです(もちろん、まだまだつらい時期ですが)。少しずつ社会復帰もできるようになりました。それに合わせて、わたしも少しずつですが、この経験を書き残していこうと思います。

 いつか「あーこんなこともあったねぇ」と、二人で読み返せるといいなぁ。

*1:妻は以前、一日中日差しの強い場所にいたことが原因で熱中症を患ったことがあり、この時も同じような天候だったため。